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上海最終日
最終日は昼過ぎのフライトなので
何もすることはできない。
ラウンジで朝食を食べて、あとは無駄に広い部屋で
時間を過ごした。一人で泊まるときは今後あんまりいいホテルにしない
ようにします。
空港まではタクシーで50元(750円)
虹橋空港は街中から近くて便利。
ただ、免税店すらないのが玉に瑕。タバコを買いそびれる。
羽田への帰国便は全日空のビジネスクラスである。

このnew style club ANAは欧米など通常は長距離路線でしか
乗ることができないが、この虹橋ー羽田間では乗ることができる。
短距離でフルフラットになっても利用価値はあまりないんだけど。
食事の前にシャンパン。

機内食は2種類からチョイス。
今回は和食を選んだ。


何もすることはできない。
ラウンジで朝食を食べて、あとは無駄に広い部屋で
時間を過ごした。一人で泊まるときは今後あんまりいいホテルにしない
ようにします。
空港まではタクシーで50元(750円)
虹橋空港は街中から近くて便利。
ただ、免税店すらないのが玉に瑕。タバコを買いそびれる。
羽田への帰国便は全日空のビジネスクラスである。

このnew style club ANAは欧米など通常は長距離路線でしか
乗ることができないが、この虹橋ー羽田間では乗ることができる。
短距離でフルフラットになっても利用価値はあまりないんだけど。
食事の前にシャンパン。

機内食は2種類からチョイス。
今回は和食を選んだ。


Holiday Inn SHANGHAI DOWNTOWN
上海3日目
朝食を食べてから次のホテルへ移ることに。
同じホリデーインなんだけど。
タクシーで向かう。
まだ11時だったのでチェックインまで30分ほど待つ。
そのあいだエグゼプティブラウンジでコーヒーを飲みながら
待つことに。
部屋に荷物を置き、またマッサージに行くことに。
今度は当初考えていた店に。
昨日は出来なかったオイルマッサージを受ける。
ここのいいところは食べ物と飲み物も無料であるということだ。
とりあえず昼飯がてら汁ビーフンを食べる。
90分にわたるマッサージも300元(約4500円)。
軽くなった体で新天地へ。


まるで別世界。物価が高いこともさることながら、ほかの場所とは雰囲気が
全く違う。ここでまた台湾にであう。有名な小籠包の店があった。

同じホリデーインなんだけど。
タクシーで向かう。
まだ11時だったのでチェックインまで30分ほど待つ。
そのあいだエグゼプティブラウンジでコーヒーを飲みながら
待つことに。
部屋に荷物を置き、またマッサージに行くことに。
今度は当初考えていた店に。
昨日は出来なかったオイルマッサージを受ける。
ここのいいところは食べ物と飲み物も無料であるということだ。
とりあえず昼飯がてら汁ビーフンを食べる。
90分にわたるマッサージも300元(約4500円)。
軽くなった体で新天地へ。


まるで別世界。物価が高いこともさることながら、ほかの場所とは雰囲気が
全く違う。ここでまた台湾にであう。有名な小籠包の店があった。

上海2日目 (いろんな人たち)
周庄から戻ってきて多少疲れを感じていたが、「天山茶城」という
お茶屋さんばかりがある場所へ向かう。
特に中国本土のお茶に興味はなかったが、感じのよさそうな1軒に入る。
片言の英語と中国語の筆談をしながらお茶を楽しむ。
いつものことではあるが、ただお茶を見に行くだけで
最低1時間はかかってしまう。結局、今回も1時間半ほど滞在してしまった。

最初はお茶の話をしていたのだが、徐々に関係のない話に。
福建省からでていきて、今は兄がやってるこの店を手伝ってるという話だ
お茶を売るのに日本語を教えて欲しいということで、即席の日本語教室が
開かれることになった。
外人に日本語を教える時にいつも感じるのが、日本語ってややこしいな〜て
こと。漢字でも読み方が違うし、語尾もいろいろ変化するし。
そんなこんなで閉店の時間になり一緒に中山公園駅まで行くことに。
上海に若干嫌気がさしていたが、この出会いで気持ちがちょっと和らいだ。
そのあと、ここまでの疲れを癒す目的でマッサージに行くことに。
実はこの時点で9元(140円)しか現金がなかったのである。
このことが、あとで問題になるとは思ってなかった。
ガイドブックに載ってるところに行くつもりが途中で感じのいい店を
見つけたのでクレジットカードが使えることを確認し入ることにした。
1時間で120元(約1800円)でフットマッサージをうけた。
個室でゆったりと快適な時間だった。
適当に帰ってると最終の地下鉄がなくなり、タクシーに乗るはめに。
ホテルに着いてから両替して支払ったが、両替に時間がかかりすぎる。
そんな時、トルコ人と話をすることに。
彼は24歳でカーペットを販売してるセールスマンだ。
すでに奥さんもいて英文学科卒。
やけに東亜細亜のことを詳しい。
突然、彼が山本長官(第二次世界大戦時)を知ってるかと聞かれて
とまどった。
実は誰だかわからなかったから。
それにしても今日はいろんな出会いがあった。
こんなことがあるから一人旅は止められない。
お茶屋さんばかりがある場所へ向かう。
特に中国本土のお茶に興味はなかったが、感じのよさそうな1軒に入る。
片言の英語と中国語の筆談をしながらお茶を楽しむ。
いつものことではあるが、ただお茶を見に行くだけで
最低1時間はかかってしまう。結局、今回も1時間半ほど滞在してしまった。

最初はお茶の話をしていたのだが、徐々に関係のない話に。
福建省からでていきて、今は兄がやってるこの店を手伝ってるという話だ
お茶を売るのに日本語を教えて欲しいということで、即席の日本語教室が
開かれることになった。
外人に日本語を教える時にいつも感じるのが、日本語ってややこしいな〜て
こと。漢字でも読み方が違うし、語尾もいろいろ変化するし。
そんなこんなで閉店の時間になり一緒に中山公園駅まで行くことに。
上海に若干嫌気がさしていたが、この出会いで気持ちがちょっと和らいだ。
そのあと、ここまでの疲れを癒す目的でマッサージに行くことに。
実はこの時点で9元(140円)しか現金がなかったのである。
このことが、あとで問題になるとは思ってなかった。
ガイドブックに載ってるところに行くつもりが途中で感じのいい店を
見つけたのでクレジットカードが使えることを確認し入ることにした。
1時間で120元(約1800円)でフットマッサージをうけた。
個室でゆったりと快適な時間だった。
適当に帰ってると最終の地下鉄がなくなり、タクシーに乗るはめに。
ホテルに着いてから両替して支払ったが、両替に時間がかかりすぎる。
そんな時、トルコ人と話をすることに。
彼は24歳でカーペットを販売してるセールスマンだ。
すでに奥さんもいて英文学科卒。
やけに東亜細亜のことを詳しい。
突然、彼が山本長官(第二次世界大戦時)を知ってるかと聞かれて
とまどった。
実は誰だかわからなかったから。
それにしても今日はいろんな出会いがあった。
こんなことがあるから一人旅は止められない。
上海2日目(周庄)
朝食を食べていざ上海体育館へ。
べつに運動するわけじゃないです。
ただ、観光バスの発着場がその近辺にあるので。
特に予約するわけでもなく行き、適当に乗車券買ってみました。
ここに行きたかったわけじゃないけど、他のやつがよくわからなかった。
どこでもよかったんだけどね。。
この「周庄」という町は水郷の古都である。
ベネチアみたいなもんだろうか?
行ったことないけど。

有名らしい橋


80元(約1200円)とめっっちゃ高いが船に乗ってみる。
なかなか雰囲気はいいが、中国の物価から考えるとぼったくりに近い。
お客は欧米人と中国人みたいな日本人。
この水郷の入場料金が100元(約1600円)と異常な料金であるが。


すべての道がこのようにかなり狭いです。
上海から日帰りで行くには最適な場所じゃないでしょうか。
べつに運動するわけじゃないです。
ただ、観光バスの発着場がその近辺にあるので。
特に予約するわけでもなく行き、適当に乗車券買ってみました。
ここに行きたかったわけじゃないけど、他のやつがよくわからなかった。
どこでもよかったんだけどね。。
この「周庄」という町は水郷の古都である。
ベネチアみたいなもんだろうか?
行ったことないけど。

有名らしい橋


80元(約1200円)とめっっちゃ高いが船に乗ってみる。
なかなか雰囲気はいいが、中国の物価から考えるとぼったくりに近い。
お客は欧米人と中国人みたいな日本人。
この水郷の入場料金が100元(約1600円)と異常な料金であるが。


すべての道がこのようにかなり狭いです。
上海から日帰りで行くには最適な場所じゃないでしょうか。








