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台湾旅行 1日目 (神旺商務酒店)

バスも渋滞することなく1時間で台北市内へ。

ホテルまではバス停より徒歩10分というところでしょうか
こじんまりした品の良さそうなホテルです。

「神旺商務酒店」

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室内は木目調で落ち着きのある雰囲気です。
部屋からは公園が眺めます。

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風呂場はもちろんセパレートです。
風呂がユニットバスではなく、本当の風呂みたいなので日本人には
高評かもしれません。

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バスアメニティはロクシタン。
ホテルのシャンプーとかは普通使わないけど、今回は利用しました。

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左がイカ団子  右がエビの台湾味噌炒め
いつものレストランでいつものメニュー。エビは初めてでしたが
絶妙な味でした。

そして
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これを飲みながら一日目が終わりました。

台湾旅行 1日目

大阪で落ち着く暇もなく台湾へ。
今回はチャイナエアラインのビジネスクラスです。

ラウンジはJALのサクララウンジを利用しました。

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特徴のないラウンジですが、あえて特徴を言うなら生ビールの銘柄を選べる
ということぐらいでしょうか。モルツ、一番搾り、スーパードライ。

チャイナエアーはA330型を使用してます。

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機内はすでに新年ムード

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洋食はヒレステーキ
和食のメインは鮭の〜葉っぱ包み

自分は和食を食べたんですけどおいしかった。
洋食も普通においしかったらしいです。

食後のデザート
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明日は台湾

日本に戻ってきて、ばたばたと用事をすませてるともう前日になってました。

明日、台湾に向けて出発します。
今回は中華航空です。

なんか台湾に行く時は特に海外に行く気がしないので
盛り上がりに欠けます。
それでも、初めていくところもあるので。

詳細はまた現地より報告できればと
思いますので。

修理やら

実家に帰ってくるといろいろ用事を頼まれる。
その用事の前にパソコンが突然立ち上がらなくなってしまった。
自宅にあるデスクトップでもう5年ぐらい使ってるのであるが

windowsを再インストールしたりして
1日が終わってしまった。

その後は保険の見直しをして
壊れてる蛍光灯をハンダで直したり。

やっと時差ぼけも直ってきたし。

そろそろ日常生活に戻ろう。

サンフランシスコ〜関西空港 2

なんと。

なんと。

ファーストクラス

の搭乗券でした。

よくよく話を聞いてみると相当なオーバーブッキングをしてるようで
ファーストクラスにアップすることに。

ビジネスクラスの感想を書くつもりが
ファーストクラス体験記に変更です。
人生で初めて。

お値段は往復で123万円なり。

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こちらがファーストのシート

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食前の暖かいナッツと前菜。
どちらもすごくおいしいです。

次にスープ
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やっとメインになります。
メインコースも3種類もしくは和食から選べます。
定番のフィレステーキを注文することに。

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付け合わせはほうれん草とポテトにしました。
これも何種類からか選べます。

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食後のチーズと最後のアイスクリーム。
これでフルコース終了となります。

実に食べ始めてから1時間半ぐらいじっくり時間をかけて味わいました。
まさに空の上のレストランです。
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映画は「シュレック3」と「トランスフォーマー」を見ました。
トランスのほうはひどすぎる映画だったわ。
ガンダムとインディペンデンスデーをくっつけて、最悪なストーリーを
作った感じ。

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追記を表示

サンフランシスコ〜関西空港

出発時間もせまってきたので搭乗口へ行くことに。
いやー意外に遠い。

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ユナイテッド885便。この航空会社に乗るのは2回目。

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機内に入ってウエルカムドリンクを飲んでました。
出発時刻になってもまったく離陸する気配がないので
どうしたのかなーと思ってました。

そしたら、たどたどしい感じで職員が「アーユーMR.マチュミナミ」と問いかけて
くるではないですか?
俺なんかまずいことしたかなーと思い一瞬焦りました。

すると搭乗券を返してくれと言うじゃありませんか??

ぬぬ〜〜〜

そして、これが新しいのと手渡されたのは???

次回へ続く

サンフランシスコ

とうとう、帰国の日となりました。
これを書いてるのはサンフランシスコ空港です。

この空港は8年前に一度利用してるのですが全く記憶がありません。
あの時は市内から空港に行って国内線に乗っただけなので、印象がなくても
不思議ではありませんが。

昨日は1時間の遅延もあり、ホテルに着いたのは19時前。
ホテルは空港近くにあるので市内とは離れてるのですが、久しぶりに景色を
見たいので意を決して行くことにしました。

行きは問題ないんです。空港までのシャトルバスを利用して電車に乗り換え。
帰りはシャトルバスがないので自力でホテルまで帰らないといけない。
なんとかなるだろうと安易に考えていました。

ホテルから街中までは約1時間。
教えてもらった駅で降りて市内バスに乗り換え。
運賃は1.5$。あ、コイン持ってない。
きっと大丈夫だと信じてカナダの25セントコイン2枚と1ドル札(US)を投入。

結果=問題なし。

よくわからないですけど、25セントまではどっちの国でも使えるみたい。
というより誰も気にしてない。カナダ国内でアメリカのコインをもらうことも
あるし。実際、似てるので一瞬見ただけでは判別できない。

そんなこんなでフィッシャーマンズワーフまで辿り着く。
この時点でもう20時30分
おなかもすいてるし、適当にレストランへ。
25ドルのシーフードセットを注文。
この内容でこの値段はちょっと高いな〜と思いつつも、旅行者気分なんで
気にしない。

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食べたし、一応ダウンタウンまで来たし帰ろう〜
また、市バスと電車を乗り継ぎ終点の駅まで。
地図ではそこからホテル方面へ電車があるのだが…

やられたー

アメリカお得意の通勤時間のみの線だ。
夜の10時になんて電車はない。

さて、どうしたものか???

手持ちの現金は25ドルのみ。
できれば公共交通を利用したい。

でも、ホテルの人が言ってたように、バスなどの移動手段がないのである。

幸運にもこの駅にはタクシーが待機してた。
無念であるがタクシーに乗ることに。

でも、まだ不安はあった。
25ドルでホテルに戻れるのであろうか?

そんな不安を抱えながらタクシーはホテルへ向かう。
ドライバーはフィリピン出身の人。
しょうもない話で盛り上がる。ついでにメーターも鰻登り。

そして、運転手に事実を伝える。
「実は25ドルしか持ってない。25ドルになったら止めるてください」
と言ったがノープロブレムでそのままホテルまで。
メーターは27ドル30セント。 感謝しながら25ドルを渡しタクシーを降りる。

さすが大阪人。タクシーも値切るかと思われるかもしれませんが、実際タクシーを値切ったのは2回目。一回目は伊良部島で。二回目が今回。
東南アジアでは事前交渉があるのでそれは除きます。

ホテルに着いた時には23時。
窓がしまらないという問題があったので部屋を変えてもらう。
部屋を変えてもらうのも二回目。
前回は台湾で合計二回部屋を移った。

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あとはシャワーを浴びてビール飲んで就寝。

翌朝、ホテルを出てみると近所に7イレブンがあったので
マフィンを1個だけクレジットで購入=0.99ドル。

なぜかアメリカのホテルにはコーヒーメーカーが設置されてるので
自分で入れたコーヒーとマフィンで格安の朝食。
九時発のシャトルバスまで暇つぶし(killing time)
バスで空港まで行き、チェックイン。ビジネスクラスなので、ストレスもなく終了。

ラウンジでスパークリングワインを飲みながら搭乗案内を待っている。

到着

とりあえず関空に到着しました。

サンフランシスコと機内でいろいろハプニングもあったので

明日以降そのへんを書いて行こうと思います。

土産探しに奔走する


実は父からの依頼でとあるものを探してくれと
言われました。気軽に引き受けたものの、意外に苦戦を強いられる
結果となりました。

まず手始めにカナダの有名なスーパー2店に足を運びました。
しかし、キャラメルは見つかるものの目的の品はありませんでした。

そのあと違うスーパーやコンビニでも探してはみたものの
成果なし。父には「ないかもしれん」と言うことを伝えました。

最後だし、土産物屋にでも行ってみるかという気持ちになり訪れました。
そしたら、普通に売ってたんですよね

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   ↑  
それがこちら

「ヌガー」という商品です。

フランスのお菓子みたいです。
ただ、パッケージにはイタリア伝統のレシピで作ったと書いてありましたが。

おみやげ物屋にしか売ってないお土産って変だ〜

これにてお土産ミッション終了となりました。

空港より

現在、バンクーバー空港のビジネスラウンジで出発を待ってるところです

ラウンジはあまり食べるものもなく暇をもてあましそうです。

ということでビジネスクラスのラウンジ案内です。
バンクーバー空港・アメリカ出発ターミナル

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入り口がなんとも重厚そうですね。
しかし、中にエレベーターがあってここが入り口じゃないんですけど。

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中はこんな感じで、飛び立つ飛行機が見れます。

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生ビールサーバーがあります。
これ、成田では定番ですが海外で見るのはここが初めてです。
そのほかにも各種アルコールおよびコーヒーがそろってます。

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まだ昼の12時ですがビールとサラダで乾杯。

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他にも無料で使えるパソコンやプリンターがありビジネスパーソンには便利
そうです。

あと1時間も出発まである。
暇だな〜

12月18

今日でバンクーバー滞在は一時終了です。
なぜか行きよりも少ない荷物で日本を目指します。

19日の昼過ぎにはサンフランシスコへ向けて空港を旅立ってることでしょう。
すべてビジネスクラスなので、それだけでも楽しみなのですが。

今日は洗濯と荷物を詰めると終わってしまいそうです。
時間があけば映画館にでも行こうかな。

それでは、日本で会いましょう!!

送別会

3ヶ月後にはカナダに戻ってくるので
厳密には送別会ではないですが、ささやかながらみんなにしてもらい
ました。

最初にボーリングに行きました。
カナダのボーリングは5ピンがメジャーみたいで10ピンのところを
探すのに苦労します。

2チームに分かれ対抗戦。
結果は五分五分でした。

その後、食材を買い込みうちの家へ。
みんなでガヤガヤ料理を作りました。

そこで、今まであまり親しくなかった台湾人と喋る機会がありました。
意外な事実が発覚したのです。

同じ日に同じホテルに泊まってたんです。
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この写真の左側に写ってるのが問題の
       「亜太会館」


台北のニューイヤーイベントはここが一番有名なんです。
毎年台北101から花火があがります

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世界は狭いと実感した一日でした。

航空券代金にとまどう

また飛行機ネタです。
燃料サーチャージの話は以前にも紹介しましたが、今回はさらに
複雑怪奇なお話です。

基本的に航空券は日本で買うのが一番安いです。
理由は様々な条件を付帯することによって安くしてるからです。
予約変更できないとか有効期限を短くするとか、他の航空会社に乗れないとか。

一方海外では予約変更可能で有効期限も3ヶ月〜1年ぐらいのものが多いですが
値段は高いです。

余談ですが普通運賃を払ってれば、いつでも変更できるし、どの航空会社でも
乗れるんですよ。そして有効期限は1年です。自分も普通運賃で航空券を買ったのは
一度だけです。

そんな航空券が安い日本ではありますが、例外が3つほどありました
年末年始・GW・お盆の大型連休ですね。
お盆以外は日本独特の連休なので、他国は平日です。
この3つの期間だけは他国で航空券を買ったほうが安くなるんです。

それで3年前から台湾で航空券を買ってます。
今回でそれも終わりますが。

本題は燃料サーチャージでしたね!!
2008年1月1日以降、日本航空の燃料サーチャージは台湾行きの場合7500円です。

往復で15,000円必要になります。

で、台湾で航空券を買うとどうなるか!!
2008年1月1日以降、日本航空の燃料サーチャージは日本行きの場合
22.5$です。

?????????

22.5$=約2500円 往復で約5000円


1万円の差額

同じ飛行機に乗ってて払ってる値段が違うってのは納得できないですよね。
あんたは燃料代安いから「機内食抜き」とかになるわけでもないし。

こんなことになる原因は
台湾政府が認可しないから。

他には香港特別行政区も同じ方針です。
だから香港に今行くのはお得。しかも、香港の場合は日本で買っても低い
燃料サーチャージに抑えられてます。

卒業式

卒業式ではないですが、本日セメスター終了の式典がありました。
これでこのセメスターの講座はすべて修了です。

長いようで短い12週間でした。

中には涙ぐんでる人もいました。
授業内容が厳しいだけに、終わったときの達成感もひとしおです。
日本の大学にはない感覚ですね。

総括すると非常によかったと思います。
具体的には、自分の希望してたアカデミックな内容が学べたこと。
講師陣の質が高かったこと。そして何よりも、ここに来ている学生の
向上心が強かったことが自分には刺激的でした。

UBCのELIは街中にある語学学校よりも授業料は3〜4割も割高です。
それでも、それに似合うだけの内容と設備をもってるとおもいます。

この3ヶ月を通して、反省すべき点、向上した点、改善のよちがある点が
明確になったと思います。

2008年は自分にとって改善と向上を続ける年になると思います。
あと1年が自分に許された執行猶予期間と考え、未来に向かって後悔しないよう
がんばっていきたいと思います。

お土産を買う

酒屋などをまわり土産を調達してきました。

でも、カナダの土産ってメープル以外なんかあるんでしょうか?

なんか思いつくものがあれば教えてください。

サーモンも除外です。サーモンはノルウエー産が安いので。

なんか情報お待ちしております。

関西でICカード(スイカ等)がはやらない理由

なんで関西ではこのカードが流行らないでしょう?

埼玉から大阪に戻ってきて感じたのは改札を切符もしくはプリペイドで通過する
人の多さです。気になったのでいろいろ調べてみました。

まず発行枚数。
スイカ=2000万
イコカ=322万
となってます。人口やICカードのスタート時期を加味しても
差がありすぎますね。

利便性はICカードの圧勝ですが、なぜ新しいもの好きの関西人がのってこないのか
不思議でした。しかし、母の一言で解決しました。

「1円も得しないでしょ」

確かに。便利ですが1円も割引はありません。
それに対して関西の私鉄とJRは競合状態にあり、回数券などの割引制度があります。
回数券とイコカは併用出来ない。これが最大の理由みたいです。
それに対してプリペイドと回数券は併用できるので、プリペイドが好まれるようです。

結局、関西で成功するには利便性よりも「損得勘定」にうったえたほうが効果的と
言えます。

アイスワイン


学校終わった後、お土産探しにダウンタウンまで。
今日のテーマはアイスワインです。

アイスワイン=めっちゃ甘くて、めっちゃ値段の高いワイン。

ブドウが凍るまで収穫期をずらして作るワインがアイスワインです。
そのため普通のワインを作るよりも8倍のブドウが必要になります。

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とりあえず試しに2本買ってきました。
小さいのが50MLのボトルで約1000円
大きいのが200MLで約3000円

それにしても高い。シャンパンの比じゃない。
同じ量を買おうとするとドンペリと同じぐらいになるような。

冷蔵庫で冷やしてさっそく飲んでみました。

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マグノッタという会社のものです。
かなり大きい会社みたいですが。

そそいでみるとドロッとした感じで、うわ〜甘ったるそうと思いました。
飲むと、あら不思議、確かに甘いです。甘いのがアイスワインだから。
後に残るのは嫌な甘さじゃなくて、フルーツの香り。

うまいぞ〜〜〜〜

とミスター味っ子ののりになっちゃいました。


関空

来週末にはこの空港にいることでしょう。
約4ヶ月のバンクーバー生活も終わりを迎えようとしてます。
学校も実質あと2日を残すばかりなりました。

昨日、関空情報を見ているとおもしろい記事があったのでそのあたりを
適当に書いていきたいと思います。

関空の利便性です。
国内線が2Fにありますので乗り継ぎは上下移動するだけです。
国内線が充実してるかと言われれば疑問もありますが
成田の脆弱な国内線に比べればよっぽどまし。

遠いという関空は実際に遠いのでしょうか?
難波から30分、梅田から60分、京都80分。
難波あたりだと、伊丹と時間がかわらないですね。

本当に遠い成田と比較してみましょう。
一番近い都心が東京、もしくは上野ということになります。
この2つで60分。新宿など山手線の西側になると90分かかり
ます。

80分でほぼ関西の主要都市を網羅できる関空と
90分かけてもまだ東京にしかでれない成田とどっちが
不便なんでしょうか?

次に空港施設です

ビジネスクラスのラウンジは成田の圧勝です。
関空の出る幕ではありません。
出国審査の早さや、チェックインにならばないなど
その他のことは関空が優位です。

個人的に関空最大の弱点は北米線の貧弱さでしょう。
直行便があるのは
バンクーバー
サンフランシスコ
デトロイト
この3都市しかありません。

ただ、北米の場合はハブ空港からの国内線が充実してるので
あと2都市ほど直行便が飛んでくれれば問題ないと思ってます。
2都市とは
ロサンゼルスとシカゴです。
これだけ復活してくれれば言うことはありません。

関空にとっていい話は常にアジア系の航空会社です。
アメリカ系も日系もアメリカに飛ばしてくれないんで
アジアの航空会社が関空経由でアメリカに飛行機を飛ばすそうです

ソウルへ思いをはせる

昨日寝過ぎた影響か、なんだか変な時間に目が覚めてしまいました。

なにげなくソウルの情報を見ていたら、10年前のことを思い出しました。

初めて海外に一人で行ったのが「ソウル」
1998年というとしは韓国にとって屈辱的な年だったのかもしれません。
韓国だけでなくアジア全体が不況に突入した年でした。

まだ高校3年で進路も決まり、ヒマをもてあましてた自分は12月の
テスト休み(大阪府ではあった)を利用してソウルに行くことに。
特に韓国が好きだったとか、行ってみたかったという理由ではなく
単純に航空券が一番安かったということです。

この当時「深夜特急」に影響され、バックパッカーに憧れをいだいていました。
それで、ホテルをとらないでソウルに行こうとしたら、親からせめて
1泊目のホテルだけでもとってくれと懇願されて、やむなくホテルを取った
記憶があります。

今思えば適切なアドバイスだったと思います。

それでも次の日から安宿探しが始まりました。
見知らぬ街をあるき、1泊2000円のホテルを見つけ
その後4泊しました。

不思議なもので10年前のことですが、その後の旅行と比較しても
非常に鮮明な記憶が残ってます。道に迷っていて韓国人に助けられたことや
しらない人と焼肉を食べに行ったことなど。
その、しらない人たちの年齢がちょうど27〜8だったと思います。

えらい年上だなーと思って一緒に焼肉を食べてましたが、気がつけば
自分もその年齢になってました。

当時の地下鉄の料金は45円(450ウォン)。現在は110円(1000ウォン)前後まで値上がりしてます。
だいたい1000ウォンでみかんが5個もしくはベビーカステラが10個
買えた記憶があります。きっと今では倍ぐらいするんでしょうが。

さて10年経った今、ソウルはどう変貌してるんでしょうか?
きっと大きな変貌を遂げてると思います。
10年前の台湾が今とは全く違うように。

10年一昔とはよく言ったものです。

あと2週間

早いもので、あと2週間で日本に一時帰国します。

思えば家探しから始まり、学校生活、シアトル旅行などがありました。
3ヶ月の滞在ですが自分にとって貴重な体験だったと思います。

学校も残すところ来週の最終テストだけになりました。
作文するために眠れない日々も、今ではいい思い出です。


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昨日はヒレステーキを作ってみました。
ヒレの価格は550円/100Gです。
日本だと1200円ぐらするのでだいぶ安いですね。
カナダでも最高級の肉です。

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焼いて、照り焼きソースでいただきました。
柔らかくてとろけるようでした。

結局のところ輸入の肉がおいしくないんじゃなくて
うちらが食べてる部位がまずいだけだと感じました

マイレージ

たまにマイレージ関係のことも書いてます。
JALのマイレージが大幅に改訂されました。
ANAも改訂して、日本のマイレージ史上初めて両者のマイレージに
差がでてきました。

今回の改訂の結果、あきらかにJAL有利の状況になってます。

今から3年前、JALが様々な問題を抱えて客離れをおこしました。
そのすきにANAが着々とJALの客を拾ってきました。

ただ、この1年ぐらいはANAのマイレージに対してかなりの不満
たまっていたのも事実です。マイルは貯めたはいいが使えない
理由は単純。貯めたマイルでみんなヨーロッパや北米に行こうとするから
取れなくなるんですよね。JALに比べて国際線が少ないのもネックです。

それにマイルの乱発による供給過剰
航空会社にとってマイルはお金のなる木なんです。
マイルを売ってお金儲けしてるわけですから。

クレジットカードのポイントは必ずその会社の経費を圧迫しますが
マイルの場合はそうなりません。
航空会社にとって空席があるフライトに客を1人無料で乗せるための
追加費用はほぼゼロに近いからです。
厳密に言えば機内食など若干の費用がかかるわけですが。

ここからは予想ですが、このまま問題なくJALが運行を続けるなら
来年はJAL復活の年になると思います。逆にANAには厳しい年になる
でしょう。

最後にマイルを貯める時の戦略です。
マイルは出口戦略(株みたい)が最重要です。
マイルを貯めてどこに行きたいのか?ということです。

例えば大阪から台湾に行く場合

JAL
キャセイとJALの両方を2万マイルで利用できます。
かつ両者ともいい時間帯に飛んでいるので現地滞在時間を最大化できます。

ANA
一方ANAは自社便を関空から持ってません。
同じく2万マイルで台湾に行けますが、成田経由になります。
未確定ですがエバーで2万2千マイルで関空から直行便が
利用できます。ただエバーの運行時間はキャセイなどに比べて
日本人には不利です。

このようにちょっと隣国にマイレージで行こうとすると
結構大きな差が出てきます。多分成田経由で台北に行くと
国内線を移動してる時間が成田から台北へ飛行機に乗ってる時間を
超えることは確実です。

マイルを貯めるときは出口戦略から!!

雪の中

土曜日はシアトルに行ってきました。
シアトルというよりはアウトレットに行っただけなんですが。
一応、国境も越えるんで旅行っぽくなります。

順調に車を走らせていたんですが、アメリカに入って30分ぐらい
経つと吹雪に見舞われ、路面は凍結。
約3キロの間に3〜4台の車がスリップで横転。

正直、あきらめてバンクーバーに帰ろうかと思いました。

1時間、昼飯がてら休憩してると雪もやんできたので
結局はアウトレットへ。

3時間ぐらいぐらついて帰ることにしました。

途中までは順調だったんですが、国境まであと50キロというところで
またしても吹雪と凍結。しかも車はノーマルタイヤ。
時速40キロぐらいで進み続けてなんとか家まで帰ってこれました。
普段の3倍ぐらいは疲れました。

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昨日のダウンタウンの様子。雪で人通りもまばら

IMG_0554_R.jpg

今朝、家の前。白銀の世界です。

アバウト・ラブ

映画の話なんですが…。

まだ、埼玉にいたころに公開された映画だと思います。
いつか見ようと思ってたはずなんですが。
しらない間に忘れてて。

ふと気になって検索してみました。

こんな映画のタイトルだったんだなー。

アジア3都市での恋愛物語です。
当時の自分は台北と関連があるから見ようと思ったんです。
内容を見てみると東京・台北・上海の3都市だったんですね〜

上海はカナダに来るまで特に意識したことはありませんでした。
でも今は気になります。

それぞれ人にとって大切な街ってあると思います。
上海がその街に加わればいいかなーと思いますが。

現在の影響ランキングはこちら


  1. 高槻市(大阪府)

  2. ケアンズ(オーストラリア)

  3. シドニー(オーストラリア)

  4. さいたま市(埼玉県)

  5. 台北(台湾)

  6. バンクーバー(カナダ)


ほとんど滞在した期間と一致してるような。
高槻市=22年
さいたま市=3年
ケアンズ=6週間
シドニー=合計1ヶ月
台北=合計1ヶ月
バンクーバー=今のところ3ヶ月
日本で住んだのは高槻とさいたま市だけだからね〜

マリオット・ピナクル・バンクーバー宿泊記

先週の金曜日にマリオット・ピナクル・バンクーバーに泊まってきました。
その時のことを今日は書いていこうと思います。

まず場所なんですが、バンクーバーの中心街から徒歩5分と
非常に便利な場所にありました。
実際、街を歩いて横を通ったこともありましたが、その時は自分に関係のない
建物だと思い気にしてませんでした。

IMG_0535_R.jpgIMG_0537_R.jpg

上の写真はホテルの全景と入り口です。

このホテル最大の欠点はロビーじゃないかと思います。
400室近い部屋数を持ちながら、ロビーにくつろぐ場所がない。

チェックイン時間は4時となってましたが、3時ぐらいにチェックインしました。
日本のホテルだと時間にならないとチェックイン出来ません、なんて言われたりも
するんですが、海外のホテルは原則部屋が空いてれば朝でも入れてくれたり
します。(あくまで経験上の話)

チェックイン時にオーシャンフロントの部屋を希望してみましたが
40ドルの追加が必要ということで、普通のシティービューの部屋にしました。
フロントの人の計らいで格安料金ながら22Fという高層階に泊まることが
できました。

IMG_0542_R.jpg

実はこの部屋、横窓からオーシャンフロントを望めたんです。
にくいね〜マリオット。真っ正面てわけではないですが
ノースバンクーバーも見えます。
IMG_0541_R.jpgIMG_0539_R.jpg


部屋はキングサイズのベットが一つ。
それに机が一つ。この机にあるイスが快適でした。

IMG_0544_R.jpg

真下を見るとこんな感じ。

マリオットに泊まってよかったのはエクスプレスチャックアウト制度でしょうか。
朝目覚めると宿泊明細が部屋に入っていて、それで間違いなけれが
フロントによらずにホテルを出て行けるのが便利でした。



Extra

プロフィール

wataru

Author:wataru
どこへ行くかはその時の思いつきしだい。
台湾          13回
オーストラリア     5回
タイ            4回
マレーシア       4回
韓国           3回
など行ってます

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